kimono×dance
ARTIST
榎本多賀 Taka Enomoto
1981年横浜市生まれ。
2008年沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科工芸専攻染コース卒業。
大学では紅型を学び、着物の制作を始める。着物の可能性と美しさを探求。
身体にも興味を持ち、人が纏い動くことを前提に制作する。
2007年朝日現代クラフト展入選。2008年/2014年新匠工芸会展入選。
2015年BankART Artist in Residence参加。
©Hiro Otake
苫野美亜 Mia Tomano
兵庫県芦屋市出身、横浜市在住。4才よりクラシックバレエを始める。
95年、山本禮子バレエ団附属研究所に入所。関田和代に師事。
常磐高等学校バレエ科卒業後、山本禮子バレエ団に入団。
07年中村恩恵主宰「Dance Sanga」にて活動。
中村恩恵作品に多数出演する他、新国立劇場バレエ団はじめ全国のバレエ団や
バレエスクールで中村作品の振付アシスタントやコーチングを務める。
14年、横浜市テアトルフォンテ・アズビル・アワード受賞。
芦屋大学経営教育学部バレエコース非常勤講師。
©Yucihiro Tamura
松岡 大 Dai Matsuoka
ダンサー。LAND FES ディレクター。
上智大学比較文化学科卒業。桑沢デザイン研究所卒業。
2005年より舞踏カンパニー山海塾に舞踏手として参加。
2011年より、街をぶらり歩きながらライブとの出会いを楽しむLAND FESを主催しており、これまでに吉祥寺、西小山、高円寺で開催。そして2014年9月には調布市主催、巻上公一(ヒカシュー)が総合プロデューサーを務めるJAZZ ARTの付帯イベントとしてLAND FESを仙川で開催し、そのユニークな企画性が音楽・ダンスのファンのみならず、地域の人々からの好評を博した。同年10月には品川区で注目を集めるアートイベント「中延EXPO」でも開催。
他にも、LAND FESはNPO法人アクセプションズとの共催で、ダウン症の子供たちを対象にしたワークショップを開催しており、アートと地域そして教育をブリッジする企画を重ねている。
坂本弘道 Hiromichi Sakamoto
(cello,musicalsaw,electronics)
多種多彩なセッション及びソロを国内外で展開するインプロヴァイザー、作曲家。
「パスカルズ」などのバンド活動、友川カズキ、遠藤ミチロウ、UA、川上未映子など共演・サポート多数。天野天街、寺十吾の演出作品をはじめ、流山児事務所「マクベス」、シスカンパニー「草枕」、アニメーション映画「緑子」(監督:黒坂圭太)など、近年は舞台や映像作品の音楽を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画「We Don't Care About Music Anyway」(2011年公開)出演。
調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。
©あやのこうじ
STAFF
宣伝写真・PV映像:佐藤いつか
宣伝美術:寺坂薫
制作:MTK企画、長澤さゆり
主催:榎本多賀×苫野美亜 「もののあはれ」制作委員会
協賛:明倫産業株式会社
お問い合わせ:090-2524-0580/kimonodance_m@yahoo.co.jp
※この公演の着物は、一般財団法人 財団せせらぎ の支援により制作しています。
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